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気になる!

社会福祉法人泉寿会

皆様方の日常生活を大切にした、あたたかみのある介護の実現を目指して活動しております。

 わたくしども泉寿会は、平成8年3月に特別養護老人ホーム・ケアハウス「いずみ苑」を開設し、介護を必要とするお年寄りの方々が、安心して暮らせることを願い、福祉サービスに取り組んでまいりました。
平成15年7月には、ご高齢者の心身の特性にふさわしい、きめ細やかなサービスを提供する施設として、介護老人保健施設「いずみ苑 リハビリケアセンター」を開設しました。
そして、平成19年7月には、ユニット型・全個室の特性を生かした「一人ひとりにあった介護」を目指し、特別養護老人ホーム「小倉町いずみ苑」を開設しました。
関連病院である「泉中央病院」(泉寿会理事長運営)と連携し、医療、看護・介護のニーズに対応し、それぞれの専門性を活用し、ご高齢者およびご家族の皆様方の日常生活を大切にした、あたたかみのある介護の実現を目指しております。

社会福祉法人泉寿会 理事長
山初 順一

●基本理念
社会福祉法人泉寿会は、高齢者の方々に日々の安らぎと生き生きした暮らしを実現していただく為、心のこもった、温もりのある、「心豊かなサービス」を提供いたします。
また、高齢者個々の意思を尊重し、それぞれのニーズに応じた効果的な援助業務を行うことを基本理念とします。

企業概要

法人名 社会福祉法人泉寿会
本店住所 千葉県千葉市若葉区中田町1044-55
代表者名 理事長 山初 順一
資本金 0円
従業員数 252人
設立年月日 1996年10月21日
上場区分 非上場

介護の仕事は、コミュニケーションが何より大切です。入居者様とだけではなく、職員同士とも、「自分はこうしたい」と伝え合うことが、正解のない介護の仕事の中では大切だからです。そのため、私たちは朝礼などで、一人ひとり「自分の意見」を発表する場を作っています。普段から、自分の想いや考えを自由に発言する風土なので、何か問題が起こった時も、みんなで意見を出し合いながら、解決していくことができるのです。泉寿会のスタッフは、他の会社よりもお喋りが多いかもしれません。でも、気持ちを一人でため込まず、みんなで話し合って解決していく…これが実は、低い離職率につながっているのかもしれません。

将来を見越した、ライフステージに合わせた福利厚生が魅力。

■これが私の仕事
主任補佐として、介護業務のほか、スタッフの管理などを行っています。
介護職員として、利用者さまが「生きていく上で必要な全てのサポート」をしています。それに加えて、スタッフの配置を考えたり、指示を出したり、育成を行ったりなど、事故のない安全な空間づくりを行っています。ポイントは「先回りの思考」を持って、様々な準備をしておくこと。後手に回らず、起こり得る様々な状況に対して手を打っておくことが重要です。
最近では自分と同じレベルで現場を回せる後輩も育ってきています。奥の深い仕事ではありますが、その分成長実感も大きいと思いますよ。

■だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
本当に優しい利用者さまが多くて、いつも癒やされています。2年前私が結婚した時も、皆さん自分のことのように喜んでくださって(笑)。私は自分の祖父母と暮らしたことはなかったので、ここのお爺ちゃんお婆ちゃんたちを自分の家族みたいに思ってます。自分の名前を覚えてもらうことすら難しい場合も多いんですが、笑顔を見せてくれたり、「ありがとう」と言ってもらえたりすると、心が洗われるような気持ちになりますね。

■ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
4日間の体験勤務で、その明るさと元気さに魅力を感じた。私の友人が泉寿会で栄養士の仕事をしていたこともあって、ここの話はよく聞いていました。たまたま参加した就職フェアでブースを見つけて、お話を聞いたのが初めですね。その時対応してくださった先輩の印象もよくて、試験を受けさせていただくことにしました。
試験と言っても少し変わっていて、ここは4日間の体験勤務をさせてくれるんです。知識や技術というよりは、私がどんな話し方をするか、どんな対応をするかといった部分を見る試験で、私としても職場の雰囲気が分かってよかったですね。とても明るくて元気な施設だなと思いました。
終了後、最後に面接をしていただくんですが、そこではもうほとんど雑談というか(笑)。気持ちは決まっていたので、「どうですか?」と聞かれて「ぜひ働かせて下さい」と答えました。

■これまでのキャリア
2004年4月 新卒入社 特別養護老人ホームいずみ苑配属
2015年4月 育児休業後は短時間勤務制度を利用し復職

■先輩からの就職活動アドバイス!
とにかくいろいろな施設を見て、自分に合ったところを見つけて下さい。考え方が合わなければやはり長く続けることは難しいと思いますし、楽しみながら働けないと思いますから。ちなみに私はこの職場に出会えて本当にラッキーだったなと思っています。

水野 ゆかり 介護職主任補佐
2004年新卒入社

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同年代が多く、新人ならではの悩みも共有しやすい。

■これが私の仕事
主にリハビリを行っており、ADL(日常生活動作)を向上させ自宅復帰を促す施設で働いています。日によってやることは違い、リハビリをやる人もいれば、食堂で見守りをする人、トイレ誘導する人などさまざまです。
リハビリは2種類あり、1階でのリハビリの先生がやるものと、2階・3階のフロアでの介護職員と一緒にやるものがあります。フロアでのリハビリは、「やりたい」って人がいたらその時に介護職員とリハビリの先生で相談して、歩く練習やスクワットなど、私たちでもできる・してあげられるリハビリをやっています。
リハビリも楽しいですが、一人ひとりと面と向かって話すことができる入浴介助も好きですね。少しの時間ですがいろいろな話ができて楽しいですよ。

■だからこの仕事が好き!
春と秋を中心に行事が多いので、入居者さんが外出して「楽しかった」と言ってもらえた時は嬉しいですね。気分転換にもなりますし、ご家族と外出することもできるので、入居者さんにとって行事は楽しみの一つになっていると思います。
行事の準備の際には、手のリハビリも兼ねて簡単な装飾を作ってもらうこともあります。ちなみに、私は装飾委員をやっていて、季節の飾り物や掲示物を決めたりする仕事もしています。去年とは違った楽しい行事にできたらといつも心掛けながら、一つ一つの飾り付けにもこだわっています。

■ズバリ!私がこの会社を選んだ理由
実は、いずみ苑はハローワークからの紹介で知りました。その後、ホームページを見て「マンツーマンで教えてくる」「行事が多い」という点に興味を持ちました。あまり大人数で教えてもらうのは得意ではなかったので、質問もしやすいですし、ここならイチから始められるかなと思い、面接をすることになりました。
実際に入社してからは、先輩が手厚く指導してくれるので安心して働くことができています。
職場には同年代のスタッフが多く、休憩中にプライベートの話もできるので楽しいですよ。同年代が多い分、新人ならではの悩みも共有しやすいので、働きやすい環境だと思いますよ。

■先輩からの就職活動アドバイス!
どんな会社なのか、どんな仕事をするのかも大事ですが、例えば離職率は高くないかとかまできちんと調べたり、質問したりすることが大事だと思います。職場の雰囲気も大事なので、一度見学に行ってみるのもいいと思いますよ。

長島 彩華 介護職
2017年新卒入社

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資格を生かしつつ、プライベートの時間も大切にしたい。

■これが私の仕事
デイサービスのご利用者様の個別機能訓練(リハビリ)が主な私の仕事です。
デイサービスは1日に来る利用者さんの人数が決まっていて、今日、誰がいらっしゃるのかわかるので、1日のスケジュールや声をかける順番を自分で調整しながら進めることができます。
他には法人内のリハビリケアセンターで書類作成やリハビリの手伝いもしています。今では、担当者会議や新規の利用者様の立ち合い、同じ施設内にあるケアハウスのリハビリに関しても自分で時間を調整しながら行えるようになりました。柔道整復師がこの仕事をできるようになったのは、つい最近のことです。学校で学んだこととは少し違いますが、学んだことや経験を活かしつつ、日々新しいことを勉強しています。
あとは、職員で「肩や腰が痛い」という人の相談に乗ったりします(笑)

■だからこの仕事が好き!
「ありがとう」って言われることが、すごく増えたと思います。
病院や整骨院は「治してくれるのが当たり前」で、治ったら「今日で終わりですね」で、お別れです。でも、ここでは「やってくれてありがとう」って言われるんです。
入社直後は、学んできた事とのギャップがあって、葛藤がありました。高齢者向けのリハビリは、直ぐに良くしてあげたいと思っても、短期間ではそこまで良くならないし、現状維持も大変です。葛藤を繰り返しながら「自宅での暮らし」に特化したケアが大事だなと気づき、考え方をシフトしました。 家の段差を測って、それを超える動きをするにはどうしたらいいか?とか、身体や筋肉の使い方を教えたり、そういう面がここでは求められていると思っています。

■ズバリ!私がこの会社を選んだ理由
大学卒業後は1年間だけ整骨院で働いていました。骨折や脱臼などの外傷の治療や、スポーツトレーナー業の両方をしている整骨院で働き始めました。やりがいがある一方で、朝早くから深夜まで働き、自分のプライベートな時間が取れなくて体調をコントロールするのに苦労しました。
自分のプライベート時間を確保したいと考え始めた時に、福祉施設で働く私の父が「高齢者や福祉の世界でもきっと学べることがあるよ」って言ってくれました。その言葉をきっかけに福祉業界での仕事を探し始めたところ、機能回復訓練士として柔道整復師の募集もしている泉寿会をみつけました。見学に行くと、明るい雰囲気で良かったし、他のデイサービスとは違い専任ドライバーがいるので業務に専念できるのがいいなと思って、転職を決意しました。

■これまでのキャリア
整骨院で1年勤務後、社会福祉法人泉寿会に既卒入社。2ヶ月半の研修後、いずみ苑デイサービスのリハビリ事業立ち上げスタッフとして、サービスをゼロから作るところから関わっています。

■先輩からの就職活動アドバイス!
私は1年目に厳しい環境を経験して、何が自分にとって一番大事なのか?というのを考えました。資格を取ったから資格を生かしたいのか?それとも資格を生かして、自分の生活を安定させたいのか?プライベートを大事にしたいのかというのを、まず考えてほしいと思います。
誰もがバリバリ働くことが理想じゃないと思います。自分の理想を考えて、それに合わせた就職先を探してみると良いと思います。

愛 みの里 機能回復訓練士
2016年入社

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ただ作るだけではなく、人との繋がり・温かみを感じられる。

■これが私の仕事
調理業務をメインに、献立の作成や食材の発注業務を行っています。朝出勤後、昼食のフルーツを用意し、おやつを作ります。毎週金曜日はケアハウスで「ティーサロン」というおやつとお茶を楽しむ会があるので、その日はおやつに力を入れています。おやつが完成する頃にはもうお昼時なので、そこから昼食準備。できるだけ温かいものを提供したいので、直前に、少人数分を盛り付けて提供しています。入居者さんの食事が終われば次は職員の食事の準備。その後調理スタッフみんなでご飯を食べています。少し休憩を取り、おやつの提供、食器洗い、夕食準備と後片付けまでが一日の流れです。
栄養士業務だけやっているスタッフはおらず、全員が厨房に立つのがいずみ苑の栄養士です。今は作ることがメインの仕事なので、日々調理について勉強しています。

■だからこの仕事が好き!
病院と保健所と学校で実習を経験しましたが、この職場の特徴は入居者さんの顔を見ながら仕事ができることです。厨房からは美味しそうに食べている入居者さんの顔が見え、会った時には「ごはんありがとう。美味しかったよ。」と言っていただけるのですごく嬉しいです。まだ入社1年目の新人なので「頑張ってね」などの言葉をいただけると「今日も1日頑張ろう!」と、やる気にも繋がっています。
ただお食事を提供するのではなく、入居者さんと言葉を交わし、同じ時間を過ごせるのでしっかりやりがいも感じることができています。

■ズバリ!私がこの会社を選んだ理由
元々福岡に住んでいたのですが、親元を離れて頑張ってみようかなと思い、関東の職場を探していました。そんな時、リクナビで栄養士の新卒を募集している「泉寿会」を見つけました。
行事がたくさんあり「入居者さんとの距離が近そうでいいな」と思い、職場見学に参加。思っていた通り、入居者さんと職員の仲が良く、職員同士の仲もとても良さそうで、そんな職場の雰囲気に惹かれ「ここで働きたい!」と思いました。
施設の周辺は故郷にも似た田舎の雰囲気があるので、安心して働ける環境というのも、ここを選んだ決め手になりましたね。

■これまでのキャリア
2017年4月新卒入社

■先輩からの就職活動アドバイス!
将来、どうなりたいかをしっかり考え、「やりたいこと」や「目標」を決め頑張っていけば大丈夫だと思います。

井口 由比香 栄養士
2017年新卒入社

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メリハリのついた指導や職場環境に惹かれて。

■これが私の仕事
私の仕事は日々の入居者さまの食事のお手伝いやトイレ、お風呂の手伝い(三大介助と呼ばれるもの)だけではありません。
いずみ苑では年間たくさんのイベントがあります。納涼祭、敬老会、運動会、餅つき会、節分、ひなまつり…と季節に合ったイベントが盛りだくさんです。どのイベントも外の業者に頼むことなく、職員たちで企画し準備をし行ないます。日々の生活の中でも皆さんに楽しんでもらうことを目指していますが、これらのイベントで楽しんでもらい、喜んでいただき、思い出を増やしていただくことも私たち介護職の仕事です。

■だからこの仕事が好き!
入浴中の入居者様に手足のマッサージと垢すりをしている時、その方に「あなたの手を貸して」と言われて手を差し出したところ「手が荒れているね、仕事も大切だけれど、自分の身体も大切にしなさいよ」と、私の手のマッサージをしてくださいました。嬉しくて涙が出そうになりました。

■ズバリ!私がこの会社を選んだ理由
実習中に先輩方はとても優しく、お兄さんやお姉さんのように優しく指導してくださいました。
また、やるときはやる! 笑う時は笑う! …と言ったようにメリハリのついた指導や職場環境に惹かれて入社を決めました。

■これまでのキャリア
大学卒業後、社会福祉法人泉寿会に入社。いずみ苑リハビリケアセンターに配属。2015年4月

■第2いずみ苑配属先輩からの就職活動アドバイス!
自分にあった職場を納得いくまで探すことだと思います。
給料が良くても自分にあった職場でなければ、働くことが辛くなってしまうでしょう。私は給料より職場環境だと考えています。そのためには、自分の目でしっかり色々な会社を見ることだと思います。

和田 達弥 介護職
2012年新卒入社

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人の役に立てる仕事がしたい。直接的に人助けができる福祉関係の仕事にチャレンジ

■これが私の仕事
入居者さん一人ひとりをじっくりケアできる「ユニットケア」。
私が働いている第2いずみ苑は、ユニット型の介護施設。1つのユニット(丁目)に対して、入居者様が20人、丁目の中で10人ずつに分かれているので、それに対してスタッフがシフトを組みケアをしています。日々の三大介助はもちろん、一緒に楽しんで暮らしていくことが大切だと思っています。
研修はあったものの、未経験入社だったので本格的な介護はここが初めてでした。「急いでやらないといけないのかな」と思っていましたが、ここはユニットケアなので、一人ひとりに時間をかけることができ、自分の性格にも合っていたと思います。じっくりケアできる分、距離も縮まりやすいですね。入居されている方はさまざまで、尊敬をこめて話した方がいい方もいれば、親しみやすい方言のほうがいい方もいらっしゃいます。

■だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
距離の近い分、ちょっとした一言でも嬉しくなります。入居者さんとは、1日8時間顔を合わせているのでお互いに家族のような存在だと思います。そんな距離の近い方から「ありがとう」と直接感謝の言葉をいただけるのは嬉しいですね。
施設では毎月レクリエーションがあり、納涼祭のときに駐車場で縁日などのお祭りをするのですが、その時の新人伝統の出し物でソーラン節を披露しました。入居者さんにも喜んでいただけ、「ソーラン節よかったよ!」と声をかけてもらえることもありました。何気ないやり取りですが、そんな時間がこの仕事の魅力だと思います。

■ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
同世代のスタッフが楽しそうに働いているのが印象的でした。
元々、不動産で2年半くらい営業をしていました。売上をつくる仕事より、もっと人の役に立てる仕事がしたいと思い、直接的に人助けができる福祉関係の仕事にチャレンジすることに。ジョブカフェちばさんから、いずみ苑を紹介していただき、会社見学に行きました。施設はとてもキレイで、若い方もたくさんいて、楽しそうに働いてるのがすごくいいなと思い、応募しました。
また、急な外出は普通だったら時間がかかったりするんですが、職員同士や上長と話し合い、「今日は天気いいから、ちょっとお散歩行きましょうか」とできるのがいいなと思いました。「家族の命日が今日だから、お花を買いたい」という入居者さんに、「じゃあ行こうか」とすぐにお花を買いに行った時にはすごく感謝されました。

■これまでのキャリア
2017年4月既卒入社

■先輩からの就職活動アドバイス!
最近では、インターネットでも探せると思うのですが、実際に自分の目で見て職場を探したほうがいいと思います。特に食事をしている風景は施設の雰囲気がすごく分かっていいと思いますよ。

石山 翔平 介護職
2017年入社

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施設長代理として、職員ひとりひとりが働きやすい職場を作る事。

■これが私の仕事
施設長代理として外部交渉・内部交渉を含めた施設全体の業務に携わっています。
主だった仕事の中に「人事」の業務もあります。特に採用や人材育成、キャリアアップ、職場環境の改善を中心に行っています。
職員ひとりひとりが働きやすいと思う職場環境を作ることによって、利用者様のより良い生活を築くことが出来るのでは、と考えて日々の業務にあたっています。

■だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
職員の成長と利用者様の笑顔。働き始めは学生気分の抜けない新人職員が社内研修を受け、目の輝きがかわっていくのを間近で見られるのが人事の仕事の醍醐味でもあります。
自ら「〇〇したい!」と企画書を提出したり、業務改善の提案を会議で発表したり、社会人として、介護職員として一本筋が通ってきて「気持ちと介護知識」の両方を身に着けて入居者様の笑顔を増やしているのが見えたり、ご家族から「いずみ苑に来て祖母はすごく落ち着きました。」とか「職員の○○さんがいると母はいつも笑顔です。」などと声をかけて頂くと涙ものです!
「職員の成長」と「利用者様の笑顔」が、この仕事について嬉しかったと心から思う瞬間です。

■ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
バックアップ体制が整っていて安心して仕事が出来る事。入社当時は泉寿会の「明るい、暖かみのある雰囲気が自然と感じ取れるような施設」という理念が、自分で「利用者さんを笑顔にする仕事がしたい」という想いと重なり、この法人で働くことを決めました。 業務が、現場から事務方へ変わっても仕事の本質を見失うことなく、福祉の仕事に臨む事が出来るのが好きです。
現在、三児の父で妻とは共働きです。子供の体調不良の急な休みも快く快諾してくれ、妻より休みを取りやすいかも(笑) 今流行りの言葉でいう「イクメン」してても働きやすい職場であることが、女性も働きやすい職場に繋がると考えています。
福利厚生を充実させている所や必要な福利厚生を早めに決定して実行してしまう所、バックアップ体制が整っているので、安心して業務に打ち込めることが理由です。

■これまでのキャリア
1996年4月に介護職として社会福祉法人泉寿会に入社。
特別養護老人ホームいずみ苑の立ち上げに携わる。
2011年に特別養護老人ホーム・ケアハウスいずみ苑の施設長代理に就任。

■先輩からの就職活動アドバイス!
自分の目でシッカリ会社を見に行く事です。 あとは、勉強を含めて学生生活を十分に楽しんでいることが大切だと思います。

海保 省剛 施設長代理
1996年新卒入社

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私がこの会社を選んだ理由 「何でも手作り」が決め手でした。

■これが私の仕事
入居者さまのことを第一に考えて、献立を作っています。
入居者さまの食事の献立作成、発注、調理全般をしています。料理は食べてもらう人に喜んでもらうことが何よりも大事。だから私は入居者さまに「どんなものが食べたい?」「リクエストがあればどんどん言ってね」と、希望を聞いて毎日の献立を考えています。リクエストを反映して、熱々のラーメンをお昼の献立にした事もあります。
毎日同じ料理なんて出せない、栄養バランスの事も考えなきゃいけない。入れ歯の人もいるから食べやすさも考えて…と、献立を作るのって結構大変。さすがにレパートリーも限界を迎えちゃう事も(笑) そういう時はインターネットで「お年寄り 食べやすい」なんて検索してヒントをもらったりします。
献立作りは大変ですけど、やりがいある仕事なので毎日充実しています。

■だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
私の大好きな言葉を入居者さまから聞けたとき。
「年は若いけど、あの子なら大丈夫」  これ、私の大好きな言葉です。
「まだまだ若いから、仕方ないよ」って言われ続けた時もあって、私の存在って何だろうと思うこともありました。
それでも 「きっと私にだって出来るようになる!」 そう信じ続けて頑張ってきたおかげで、大好きな言葉が入居者さまからも聞けるようになりました。初めて言われた時は、それまでのことを思い出しちゃって思わず涙が出てきました。
沢山の介護スタッフがいて、私のような栄養士は入居者さまと毎日関わっているわけではないけど「増田さん、昨日のごはんおいしかったよ」と、名前を覚えてもらえたことも本当にうれしかったです。

■ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
「何でも手作り」が決め手でした。私は元々こういう福祉施設の食事は、外部で作られた既成のものを温めて提供していると思っていました。今も既成のものを温めて提供している施設もあるけれど、泉寿会では施設内の厨房ですべて手作り。 「手作り」というのが泉寿会に決めた理由です。
手作りだから調理師さんは、何でも調理できる。これって当たり前のことかもしれないですけど、私にはそんな調理師さんたちがキラキラして見えました。私は見たことも触ったことも、もちろん名前も聞いたことのない、うど・ゆりねという山菜を調理している時も本当にかっこよくて。「こう捌いて、こういう風に調理すれば美味しいよ」と分からないことは全部わかるまで教えてくれるので、私の主婦としての技術はここで身に付けられそうです(笑)

■これまでのキャリア
2008年4月 社会福祉法人泉寿会新卒入社 
2013年4月 特別養護老人ホーム・ケアハウスいずみ苑に配属

■先輩からの就職活動アドバイス!
私は学校の紹介で泉寿会に入ったので、他の施設は受けていません。偉そうなことは言えませんが、同じ栄養士の仕事でも施設によって仕事内容や雰囲気は違うので、いろいろ調べて、自分に合ったところを探すのが良いと思います。

増田 望美 栄養士
2008年入社

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職場全体が子供を持つお母さんの事を理解してくれる環境です

■これが私の仕事
買い出しから給与計算まで様々な業務を担当しています。
事務職というと机に座って仕事をするイメージがあると思いますが、いずみ苑の事務職は違います。“人が足りない”という所に行って、その業務のサポートをする事もあります。
最初の配属先は特別養護老人ホームとケアハウス、デイサービスが併設されている施設でした。そこでは、ケアハウスの入居者さまが楽しみにしている月一回の「買い物ツアー」に付き添い荷物を運ぶ手伝いや、デイサービス送迎の付き添いもしました。
もちろん、事務職として電話対応や来客対応、給与計算や労務関係の書類の作成に請求書の作成など、事務としての仕事も行います。
施設の“なんでも屋さん”という気持ちでどんなことでもやる! と言うのが、いずみ苑の事務職の仕事だと思います。

■だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
先輩方が理解してくれるところ。
育休後、仕事復帰したばかりの事です。息子が慣れない環境で体調を崩し入院する事態があり、突発的に2週間ほど休みをもらうことになりました。職場復帰したばかり、なおかつ子育て中の通勤時間を考慮してもらい配属先も変更になったばかりの急な休みでした。新たに配属になった施設にも迷惑をかけてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいな時に配属先の先輩が「みんなが通る道だから気にしなくていいよ」と一言。スッと心が軽くなったのを覚えています。
その後も、息子が風邪をひいてしまった時も施設長が「仕事はいいから、病院へ行っておいで」と言ってくれました。
職場全体が子供を持つお母さんの事を理解してくれていて、こういった言葉をかけてくれる度に嬉しく思います。

■ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
スタッフの方を見て、ここだなと直感的に思いました。私の祖母がお世話になっていた関係で学生時代によくいいなぁと思っていました。
実際に働いてみると、入居者様を含めて皆さんが暖かくて、入居者さまの中には「身体に気をつけて、無理せずにね」と私の事を心配してくれたりします。入居者さまとお話しすると、田舎のおじいちゃん、おばあちゃんを思い出して懐かしい気持ちになります。
本当に働きやすい環境が整っていて、勤めて良かったと思っています。

■これまでのキャリア
2009年4月社会福祉法人泉寿会に入社。
特別養護老人ホーム・ケアハウスいずみ苑に配属。
育休後の2014年9月より小倉町いずみ苑に配属。

■先輩からの就職活動アドバイス!
私の場合は「祖母の居る、いずみ苑の事務所で働きたい!」という想いが第一だったので、事務職の応募がなかったのに、いずみ苑へ突撃してしまいました。
自分のやりたい仕事や環境を探して、その仕事が出来る会社へ見学に行く事が大切だと思います。

朝橋 めぐみ 事務職
2009年新卒入社

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入居者さんのために、自分なりに考えて動ける。

■これが私の仕事
入居者さんの食事や排せつを中心に、お風呂に入れたり、通院などの外出の際に付き添ったりしています。1日の流れは不規則ですが、基礎となる業務はあります。
入居者さんは「お客様」なので、まずはその基礎をしっかりこなせるよう、先輩たちからアドバイスをもらいながら学んでいる最中です。
【実際に現場に出て、利用者様の声を聞き、そして自分で行動に移す】ということを重視しているので、現場には必ず出るようにしています。ただ、「ずっと現場にいる」という訳ではなく、人が多い場合は事務仕事をしたりと、役職者からの指示や状況に合わせて臨機応変に対応しています。毎日違った動きになるので「これ、やりましょうか?」と自分で考え、動くことが大事で、そんな個人の意見、積極性を尊重してくれるのが職場の特徴だと思います。

■だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
生活の中にある感謝の言葉が、何よりも嬉しい。
入社した頃は、全くの知識も技術もないところからのスタートだったので、「あれやって、これやって」と言われても戸惑っていました。ですが、分からないことは積極的に聞き、どんどんチャレンジする。それを繰り返すうちに少しずつできることが増えていき、自信にも繋がりました。
自信が出てくると、例えば入居者さんの靴下が裏返しになっているとか、靴を履くのに手こずっているとか、些細なことでも気付けるようになり、そんな時にさらっと言ってもらえる「ありがとう」がとても嬉しいですね。入居者さんの生活をサポートしていく中で、自然とでてくる「ありがとう」を言ってもらえた時はやってよかったなと思います。これがこの仕事でダントツに嬉しい瞬間ですね。

■ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
「いずみ苑」が、介護への道を示してくれた。
祖母が介護施設に入っていて、そこで働く人たちとお話したり、働く姿を見ているうちに、「入居者さんが笑顔になってくれる環境っていいな」と思い、介護の世界に入りました。
また、いろんな施設が参加する合同説明会に初めて行った時、「介護の仕事はこういうものですよ」と、いずみ苑は一番細かく説明してくれたのが印象的でした。その後、直接電話をし施設見学お願いして、ここで働こうと決めました。
ちゃんと説明されないとアタフタしてしまうので、「丁寧に、詳しく説明してくれる」というのは入社する上でとても大きな決め手になりました。
就職がゴールじゃなくて、就職してからもちゃんと仕事ができそうだとも思ったので、安心してチャレンジすることができました。

■これまでのキャリア
入社からずっといずみ苑で勤務しています

■先輩からの就職活動アドバイス!
自分の足で、実際に自分の目で、現場を見ることが大事だと思います。
ネットで見る雰囲気と、実際に見た時の雰囲気は違うので、自分から積極的に動くことが、社会に出てからも重要かなと思います。

折原 隆之 介護職
2016年新卒入社

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気になる!

社会福祉法人泉寿会

設立年月日 1996年10月21日 
従業員数 252人 

業 種: 医療・福祉・介護

URL:

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千葉県は、東京に近いエリアでありながら、自然が豊富で住みやすいことが魅力です。
また、海に囲まれているため、海産物が豊富なのはもちろんのこと、米、野菜、果物なども豊富に収穫できます。温暖な気候で、自然に囲まれてのびのびと、仕事もプライベートも子育ても重視した、健康的で安心な暮らしを送りませんか?

ちばの暮らし情報サイト

https://www.pref.chiba.lg.jp/seisaku/ijuteiju-chiba/portal/index.html

千葉市HP「千葉市ふるさとハローワーク」

http://www.city.chiba.jp/keizainosei/keizai/koyosuishin/furusatohellowork.html

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