【東証一部上場】
「NISHIO」は総合レンタル業におけるパイオニアとして、数多くの顧客、投資家の方々から高い評価を得ております。
「レンタル」と聞くと、皆さんはDVDやレンタカーをイメージされるでしょうか?
西尾レントオールは、「レンタル」という概念が日本でまだ目新しかった1965年に創業した総合レンタル業のパイオニア企業です。
現在、「レンタル」は企業経営において大きな役目を果たすシステムとして広く浸透し、リースと共に数多くの企業に活用されています。「レンタル」とリースは同じくモノを貸し出すビジネスですが、しくみは全く異なります。
ひとつのモノを特定のお客様に貸すリースに対し、「レンタル」は大勢のお客様に対して“必要なモノを必要なときに必要な期間だけ”貸し出すもの。
環境問題が叫ばれる今、「レンタル」は社会全体的な資源活用システムとして注目を集めており、その市場は拡大傾向にあります。
たとえば様々な工程に応じて数多くの建設機械を使用する建設・設備工事現場では、約半数がレンタル機であることを皆さんはご存知ですか? また高層ビルの建築に欠かせないタワークレーンにおいてもレンタル移行が急速に進んでおり、当社のクレーン機はレンタル市場の約3割のシェアを占めています。
建設や建築分野だけでなく、測量・測定機器や通信映像マルチメディア機器に代表される精密機器、博覧会、スポーツ、ライブ会場などで使用されるイベント展示会用機材など、当社のレンタル機材は社会の様々な分野で活躍しています。また無線機やカメラなどの精密機器を用いて重機を無人で動かす「無人化施工」は、災害現場での人命救助や復旧工事に力を発揮。災害復旧に当社の水中ポンプが活躍するなど、社会にも大きく貢献しています。
「レンタル」は、ただ単にモノを貸すだけのビジネスではありません。モノが有する機能にアイデアをプラスし、付加価値の高いサービスを追求するのが私たちのビジネスなのです。
事実、半世紀に渡って蓄積してきたノウハウを活かした情報化(IT)施工システムや安全や環境に配慮したオリジナル機器の開発なども手掛けており、当社のレンタルの可能性は無限大。
今後は、レンタルシステムが普及していないアジアを中心とした海外戦略をさらに推進していく予定です。
【事業内容】
総合レンタルおよび関連事業
●建設機械・器具全般(土木、道路、建築、高所作業用機械、プラント向機材・測量測定器等)
●産業用機械(物流、運搬、その他)
●通信・情報機器、安全対策機器(ITV、マルチメディア他)
●配管機器
●イベント用品全般(展示会用品・アミューズメント機材、映像・音響機器他)
●レントオール・フランチャイズ・チェーンの展開
●子供向け遊戯コーナーの企画、備品・遊具の開発・販売
各種機械器具の開発・製造
●建設関連機材、省力・安全機器、マルチメディア機器のシステム設計他
運送業
●自動車運送取扱業
修理整備業
●建設機械、運搬機械他
警備業
●施設警備業務、雑踏・交通誘導警備業務
上記事業で取り扱う物品の販売
企業概要
| 法人名 | 西尾レントオール株式会社 |
|---|---|
| 本店住所 | 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-11-17 |
| 代表者名 | 代表取締役社長 西尾 公志 |
| 資本金 | 81,000,830,000円 |
| 従業員数 | 2383人 |
| 設立年月 | 1959年10月 |
| 上場区分 | 上場 |
| 平均年齢 | 36.1歳 |
| 平均勤続年数 | 11.3年 |
| WebサイトURL | https://www.nishio-rent.co.jp |
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西尾レントオール株式会社
設立年月日 1959年10月26日
従業員数 2383人
平均年齢 36.1歳





