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医療法人社団 慶勝会

“その人らしさ”を大切に、有床診療所を中核とした治療の分野から健診・健康管理といった予防医療と、あらゆるニーズにお応えする地域総合医療、介護サービス体制を確立しています

医療法人社団 慶勝会は、明治21年(1888年)産婦人科「赤門鈴木医院」の開設を礎として、時代ごとに地域のニーズにお応えすることを使命とし、取り組んでいます。
現在は、赤門整形外科内科を中心とした医療事業と、介護老人保健施設や居宅介護支援など担う介護事業を二本の柱として、「患者様やご利用者様の個性を尊重し、その人らしい生活ができるようにサポートする」を基本理念として、日々の事業運営に取り組んでいます。

【事業所一覧】
◆赤門整形外科内科
〒294-0034 千葉県館山市沼1619

◆介護老人保健施設 なのはな館 みさき
〒294-0303 千葉県館山市浜田110-1

◆サテライト型小規模介護老人保健施設 なのはな館 なぎさ
〒294-0045 千葉県館山市北条2832

◆なのはな訪問看護ステーション
〒294-0034 千葉県館山市沼1604-4

◆ホームヘルプサービスなのはな
〒294-0034 千葉県館山市沼1604-4

◆赤門ケアプランセンター
〒294-0034 千葉県館山市沼1637-1

◆館山市地域包括支援センターなのはな
〒294-0034 千葉県館山市沼1604

◆館山市地域包括支援センターいちご
〒294-0043 千葉県館山市安布里237-3

◆館山市認知症初期集中支援チームおれんじ
〒294-0034 千葉県館山市沼1604-4

◆管理部
〒294-0034 千葉県館山市沼1599-1 1階


企業概要

法人名 医療法人社団 慶勝会
本店住所 千葉県館山市沼1599-1
代表者名 理事長 田中 耕一
資本金 0円
従業員数 270人
設立年月日 1995年01月06日
上場区分 非上場
平均年齢 45.1歳
平均勤続年数 8.8年
WebサイトURL https://www.keishokai.or.jp/

私たちは、患者様、利用者様からの「ありがとう」の言葉や喜ぶ姿が自身の喜びや活力となり自己成長、自己実現につながっていくと考えます。また、そのような思い、考えを持てる人を強く求めています。つまり、資格や経験だけではなく、「人間性」を重視した採用をし、そのうえで能力や知識の評価を行っていきます。

職員インタビュー 『チャレンジ精神を持ち続ける』

■総合企画とはどのような部署ですか?
私が所属している「総合企画」という部署は、
●新規事業などの企画・立案
●法人運営に係る各種手続きや届け出、契約
●建物や設備備品などの資産管理
●緊急時(災害・事故・訴訟・苦情)の対応
●広報や外交活動
●各事業所の運営サポート
など多岐にわたる業務を担当しています。基本的には総務に近いですが、新規事業などの企画・立案に多く携わっているところが大きな違いです。

■どのような仕事を担当してきましたか?
上記の通り業務が多岐にわたる総合企画ですが、私も入職2年で「運営にあたり重要な事柄や方針を決める理事会の運営」、「労働基準法で定められている36協定や就業規則の整備・届出」、「会社法や医療・介護保険法等の法規上必要な届出」など法人の運営に係る手続きのほか、「ホームページや広報誌などの広報活動」など様々な業務を担当してきました。
また、2017年には「喀痰吸引等研修」の企画立案から計画、必要な手続き・届出から運営まで責任者として任されました。慶勝会としても初めての実施であったためゼロからのスタートで困難なこともたくさんありましたが、自身で学び、行政との調整や交渉をし、もちろん先輩職員のフォローにも助けられながら、2018年4月現在で第3回目を実施し18名の修了者を輩出することができました。
こうして“仕事を任される”というのは自身にとってもとても良い経験と成長につながったと感じています。

■入職2年で主任となって
前職までは医療・福祉や事務とは無縁の仕事をしてきたため総合企画の仕事は初めて学び経験することばかりで決して“即戦力”とは言えない状態だったと思います。それでも入職2年で主任に抜擢されたのは、持ち前のチャレンジ精神とガッツが買われたのだと思っています(笑)
赤門ヘルスケアグループでは年齢にとらわれず能力や熱意・人柄が重視されており、若い役職者や管理者が数多く活躍しているのが特徴だと感じます。また、スキルアップの機会も多く用意され、入職した誰しもが力を発揮できるチャンスがあります。

■求職活動中の方へ一言お願いします。
初めから「これは自分には向いていない」「自分には無理だ」とは考えず、なんでもチャレンジしてみるべきだと思います。
赤門ヘルスケアグループでは様々な活躍の場が用意されていますので、一緒にチャレンジしていきましょう!

関 達也 管理部 総合企画主任
2016年2月入職

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職員インタビュー 『さまざまな症例に対応するスキルの習得』

■看護師を選んだきっかけを教えてください。
幼少期に怪我をして病院を受診することが多く、また祖母の入院お見舞いの時など接した印象から「看護師」という仕事に興味を持っていました。高校卒業後は看護と無縁の仕事に就職しましたが、2011年の震災等から私にもっと出来ることはないかと考えるようになり、興味を持っていた「看護師」になったら少しでも人の役に立てるのではないかと考えたのがきっかけです。
看護学校に通う上で、入学金や学費の支払いには不安もありましたが、色々な病院が奨学金制度を用意しているのを知り活用することにしました。看護学校の入学時に配布されたパンフレットに奨学金の案内があり、何件か問い合わせるもすでに定員に達しており利用することができませんでした。そこで、案内には載っていませんでしたが、幼少期からのかかりつけ医であった赤門整形外科内科に直接問い合わせたところ、奨学金制度があるとの案内をいただきました。ただし、どの病院も卒業後数年間働くことで学費が免除となる制度であったため、奨学金を利用するということは卒業後の進路を決めるのと同じでした。
赤門整形外科内科はかかりつけ医であったことや受診の時に感じていた雰囲気もよかったこと、診療科に整形外科と内科もあり手術も行っていること、診療所ではありますが、看護師として学べる範囲は広いと考え赤門整形外科内科の奨学金を利用することに決めました。年に2回学費の支払いに合わせて奨学金を受けていたので、お金の心配も減り勉強に集中することができました。

■職場の雰囲気はどんな感じですか?
充実した中にも家庭的な雰囲気のある職場です。看護師1年目で就職しましたが、分からない事も聞きやすく丁寧な指導を受け、日々学ぶことが多く楽しく働くことができています。

■どんな時に仕事のやりがいを感じますか?
骨折して痛みが強くベッド上で動けなかった患者様が、体勢を一つ直すだけで痛みが軽減して笑顔が見られること。手術をし歩ける様になったり、リハビリをして出来なかった動作が出来るようになったりした時に、そこまでの経過を見ている分、一緒に喜びを感じられやりがいを感じます。

■仕事をするうえで大切にしていることを教えて下さい。
看護師であり、人の命を救える分、しっかりと看ていないと命を落としてしまう責任があるため、一つ一つの行動に根拠を考えながら行動しています。
また、この先5人に1人は認知症になると言われており、看護師も認知症に対する理解・知識が必要と感じています。その人の行動には意味があることを考えながら接する事を心がけています。

■求職活動中の方へ一言お願いします。
赤門整形外科内科は診療所のため、大きな病院と比べ診られる病状は少ないかもしれませんが、整形外科と内科が分かれていないため、どちらにも対応できます。
また、病棟・外来・手術室と一つの配置だけではなく、他の配置での看護業務も経験できるため、知識が増え看護師としてのスキルを磨けます。
ぜひ一緒に働きませんか。

津和崎 有紗 赤門整形外科内科 看護職
2017年入職

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職員インタビュー 『視野を広く行動』

■介護職を目指したきっかけはなんですか?
祖母が入院した際に医療や介護の現場に触れ、人の生活を支える介護というお仕事に興味を持っていました。また、私たちの住む安房地域は全国的にも有数の高齢化地域で、今後ますます深刻的な問題になっていくと感じていました。そんな中、高校で進路を考えるにあたり、私も介護職として人や地域に貢献できたらと思ったことがきっかけです。

■具体的にどういう内容のお仕事ですか?
私が所属する「なのはな館みさき」は、主に医療ケアやリハビリを必要とする方が入居する施設で、病院と自宅の中間的な役割で在宅復帰を目指したリハビリを中心としています。私は食事・排せつ・入浴介助をはじめとし、利用者様の状態に合わせ日常生活全般を支えていくお仕事をしています。

■やりがいや辛さを教えてください。
「なのはな館みさき」には、私たち介護職のほか、医師や看護師、理学療法士など色々な職種の職員が在席しています。こうした他職種間で連携し利用者様に関わることで、より良いケアにつなげられ、利用者様の笑顔や「ありがとう」の言葉をいただけることがやりがいです。
一方で、介護職はただ日常のお世話をする作業者ではなく、利用者様の認知度・身体状況・性格などの情報を理解・整理しケアにつなげていく高度な技術が必要なお仕事です。まだまだ、こうした理解を深めていかなければいけないと感じています。

■今後の目標はなんですか?
与えられた業務をこなすだけではなく、利用者様にとって最適・最善なケアは何か、どういうケアをしていけばよいか、利用者様の様子を観察し、自ら提案できるようになります。
また、1つのことだけに集中するのではなく、視野を広くし行動できるようにしていきます。

■入社して半年どのように感じてますか?
一人で任されて行う仕事が増えてきた分、忘れてしまったり、不安になることもたくさんあります。また、利用者様の生活を支えるという大変な仕事ですが、自分一人で悩んだりその場しのぎで対処せず先輩職員に確認・相談をし解決していくことで成長ができる仕事だと感じています。
赤門ヘルスケアグループには福利厚生として、バレーボール部があります。所属事業所以外の職員とのコミュニケーションの機会が増え、楽しく活動をしています。

小汐 真理子 介護老人保健施設なのはな館みさき 介護職
2018年入職

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代表メッセージ

私たち医療法人社団慶勝会は、赤門整形外科内科を中心とした医療事業と、介護老人保健施設や居宅介護支援といった介護事業を二本の柱として、「患者様や利用者様の個性を尊重し、その人らしい生活ができるようにサポートする」を基本理念に日々の事業運営に取り組んでいます。

現在日本は世界でも例を見ないほどの高齢化国家となりました。とりわけ南房総地域はわが国でも有数の高齢化地域であり、館山市では65歳以上の高齢者が人口の30%以上を占める状況です。
このような高齢化が進行した地域では医療と介護の両輪が必要不可欠であると感じ、平成7年に訪問看護ステーション、平成9年に介護老人保健施設を開設しました。その後もその時々のニーズにあわせ事業所を開設、平成30年現在では9事業所を展開し従業員数も270人余りとなりました。開設している事業所の中には「地域包括支援センター」や「認知症初期集中支援チーム」を館山市より受託するなど、行政との信頼・協力体制も確立しています。

しかし独居高齢者や高齢者夫婦世帯及び老老介護や認認介護、交通弱者など高齢化の進んだ地方都市特有の問題は年々厳しさを増し、高齢者問題対策には地域を挙げての取り組みが必要であると痛感しています。
地域の皆様方、とりわけ高齢者の方々が安心して暮らせる医療・福祉サービス体制を構築して行くため、南房総地域のこれからを考え、ともに地域を支える仲間を私たちは求めています。

田中 耕一 理事長

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医療法人社団 慶勝会

設立年月日 1995年01月06日 
従業員数 270人 
平均年齢 45.1歳

業 種: 医療・福祉・介護

URL:https://www.keishokai.or.jp/

周辺の移住・定住情報

千葉県は、東京に近いエリアでありながら、自然が豊富で住みやすいことが魅力です。
また、海に囲まれているため、海産物が豊富なのはもちろんのこと、米、野菜、果物なども豊富に収穫できます。温暖な気候で、自然に囲まれてのびのびと、仕事もプライベートも子育ても重視した、健康的で安心な暮らしを送りませんか?

ちばの暮らし情報サイト

https://www.pref.chiba.lg.jp/seisaku/ijuteiju-chiba/portal/index.html

館山市HP「館山市へ移住をお考えのみなさまへ」

https://www.city.tateyama.chiba.jp/shoukan/page100221.html

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